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help リーダーに追加 RSS 1996.7.10 ジュノ・ヤンぐん初"電波対談"

<<   作成日時 : 1999/01/13 06:07   >>

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先日米国LAで新人ダンスグループKEEPSIXのディレクター作業を終えて7月6日帰国したヤンぐん。彼がてじBOYS解散以後初めて公式席上でジュノと再会し、非常な関心を集めた。
9日夜、KBSFMイジュノのFM人気歌謡の時間にDJのジュノと10分余りにわたって電話インタビューを持った。一人は人気DJ、もう一人はプロデューサーとして交わした対話内容は次の通り。

J: ヤンヒョンソクさん、本当に久しぶりだから挨拶をお願いします。
Y: まずジュノさんの放送100回をお祝いします。ファンのみなさん、会えて嬉しいよ。直接お目にかかれなくて申し訳ない気持ちです。僕もとても苦労しました。
J: 近況を話してください。
Y: 3日前米国から帰ってきて、江南に作業室を用意して寝泊まりしています。
J: 体はどうですか ?舞台を去ってゼイ肉がついたんじゃないの ?
Y: ほっぺに肉がついたよ。米国にいるとき運動と水泳を休まずやってたから、体はとっても調子いいよ。
J: これまでどこにいたの ?
Y: LAとソウルを行ったり来たり。LAでは新人グループのデビューアルバム作業を主にやっていたよ。
J: 引退後、一番大変だったことは ?
Y: ジュノさんとご飯食べたけど、3人から1人になった寂しさが一番大きかった。それから今回プロデュースした子たちに対する期待が大きくて、負担感が大きかった。
J: てじBOYSの時代を一言で定義するとどう ?王様 ?サイコー ?
Y: ジュノさんと全くおんなじだよ。
J: 今KEEPSIXのアルバムにはどのくらい参加してるの ?
Y: 歌詞は6曲書いて、タイトル曲を含めて2曲を友達と一緒に作曲したよ。全体的な方向設定とダンスにも参加した。
J: 最後にファンに一言。
Y: テジを心配してくださってますが、韓国に帰る前ちょっと会いました。元気でやってると言ってます。個人的にはこれから大衆に導かれて行くのではなく大衆を導くプロデューサーになりたいです。


今回の電話インタビューは番組担当PDのアイデアで成立した。イジュノ自身は一定期間大衆の前に姿を見せたくないと言うヤンの立場を十分理解していたため、そうする考えはなかったという。
そのためヤンぐん帰国の翌日席を共にして食事をした中で、インタビューに対する意思を訊ねた。ジュノが放送を始めるとき、ソウルにいながら祝賀メッセージを贈れなかったことを申し訳なく感じていたヤンぐんはこれを快諾し、電話インタビューが実現した。
この席でジュノは米国での作業結果(サウンドやミキシングなど)に対して満足かと訊くと、ヤンぐんは「満足だ」「でも他の人はどう思うか分からない」と言った。
二人はヤンぐんが米国に出国する前にお互いが好きな釣りに一度一緒に行き、ジュノの事務所にヤンぐんが何度か訪ねるなど、解散後も親交を保っている。

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