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電撃引退したスーパーグループ"ソテジワアイドゥル"のダンサー・イジュノ(28)が5人組ダンスグループ"Young Turks"のレコード制作者となる一方でラジオDJを引き受け、第二の芸能人生を夢見ようとしている。 イジュノは最近米国から帰国後に記者会見で明らかにしたように、ラジオDJとしてファン達と会う以外にステージに再び立つことは全くないという立場を守り、自分が育てるグループ"ヨントクス"が来月アルバムを出して活動を始めれば、「ダンスでは最高のチームになる」と豪語した。 Q:ヨントクスはどのように結成されたか。またメンバー構成と活動形態は ? テジBOYSとして活動の真っ最中だった1年半前からメンバーを集め始めた。歌手引退後のもともとの夢がレコード制作と芸能マネージメントだったので、このときからゆっくり準備していた。 "ヨントクス"はテジBOYSのバックダンスメンバーだったチェスンミン、チジュンクと長いこと僕にダンスを習ってきた女性メンバーのソンチナ、ハンヒョンナムで最初結成され骨格ができ、最近TWOTWOのメンバーだったイムソンウンをリードボーカルとして迎えた。皆ダンスには見識がある友人達で、女性メンバーも男性ダンサーにはできないブレイクダンスなど、難易度の高い技術を見せてくれるだろう。 それで音部分を疎かにするということはない。<僕は君を愛してる>のシンソンホ、<バラのほほえみ>のシンインス、キムウォンジュンのアルバム全曲を書いたイチョルウォン、新人作曲家イエサンギュン、イドンウォンなど、新世代ヒットメーカーが作曲家として参加している。僕も1曲書く。彼らの助けを得て、どんなダンスグループにも劣らない音を作り出している。 Q:現在作業はどの程度進んでいますか ? 7曲が今完成している。タイトルと歌詞まで全てできているのは3曲。シンソンホ作詞作曲の<Don't Ask Me>とイムソンウン作詞作曲の<壊れたポケベル>も十分に目を引く歌だ。深く愛して別れたが未練はないという歌詞の<Don't Ask Me>は、シンソンホが米国黒人ミュージシャンの助けを得て作ったユーロダンスで、女性ボーカル3人が1小節ごとに順番に歌うのが幻想的。<のぞき見>もやはりメロディーを重視したユーロダンスで、黒人正統ヒップホップにアラビアン正統音楽の雰囲気が加えられている。この他にヒップホップバラードなども収録される予定だ。 Q:ステージで歌っていたものがレコード制作者になった気分は ? メンバーがチーム生活をしていた経験を生かしてよく従ってくれ、大きな不安はない。ただテジBOYS時に自分の色を出すのは簡単だったが、他人の色をきちんと引っぱり出してあげるというのが難しい。 またマネージメントをすると言っても、他のマネージャーのように歌謡関係者と接触して第一線に出ることはない。その仕事を引き受けるマネージャーは別にして、僕は全体的に企画する総監督役として、外部と直接接触することはない。 Q:4月1日よりKBS2FM「イジュノの人気歌謡」のDJをしているが、どのように引き受け、どんな感じですか ? テジBOYSとして活動中は余裕がなくてできなかったが、DJはやりたかった仕事だ。今は余裕もできて、帰国後ちょうど普段近くに住んでたジュイニョン・プロデューサーから申し入れがあって、気軽に応じた。 今1ヶ月たったが、ますます興味を感じている。自分の話をたくさんして、テジBOYS時代の思い出を思い浮かべたりもする。 Q:ソテジやヤンヒョンソクとは連絡をしてますか ? テジとは米国で別れた後、ほとんど連絡がない。最近帰国したヒョンソギとは時々電話するが、お互い新しく始める仕事に気を使ってるので会うことはできない。僕は外部に公開して仕事を始めたが、ヒョンソギは自分のスタイル上、表に出てくることはしないようだ。 Q:少し前、長い間離れて過ごしていた両親と一緒に暮らすようになったが ? 過去、私生活がほとんどなく過ごしていた時代は一人で暮らしていたが、今は親孝行したい。不動産業をしている父(66)と母(53)に仕えて、アパートに住んでいる。 Q:最近某女性芸能人とつきあっているという話も出ていたが、結婚の考えは ? 某女性とのスキャンダルが出てきたことに対しては、たいして気にしてはいない。結婚を前提につきあったのでもないし、かなり前に少しつきあって別れた女性だ。結婚は3、4年後に考えている。 |
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